2006年08月31日

日本の祭り〜その1

愛知県小牧市にある田県神社の豊年祭は毎年3月15日に開催される。小牧市の公式ガイドにはこのように記載されている。

「五穀豊穣・万物育成の神である御歳神(みとしのかみ)と子宝・安産の神である玉姫命(たまひめのみこと)が祀れている。豊年祭は毎年新しく作成される大男茎形(おおおわせがた)を厄男逹が御輿に 担ぎ行列をなすことで内外に有名である」。

要するに巨大な男根の御輿を担いで練り歩くのである。
又小型のものをもって女性にさわらせたりもする。

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2006年08月28日

精力減退は下腹部強化で

精力減退に悩む現代のおじさん達。
下半身は元気ですか?
車社会で歩かない、仕事は会社で座りっぱなし、休日はゴロ寝で運動不足。
コレは精力にいいわけがありません。

特に下腹部から下半身の体力不足は、精力減退に直結しています。
上半身と下半身の使い方のバランスが崩れているあなた。
下腹部を意識して強化しましょう。

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2006年08月25日

女性の陰毛は勃つ

女性は男のどこに魅力を感じるのでしょうか?

男なら、目、唇、胸、尻、脚・・・
人それぞれで好きなところは違うけど、
セクシービームやフェロモンを捕らえると
・・・ペニスが疼く。

女性には男の魅力を感じるアンテナはあるのでしょうか?

いい男をを見ていると、乳首が勃ってきたわ。
アソコも濡れてきた・・・ってことは、まずありえない。
AVやエロ小説ではあるまいし。

ところが女性には、男性にない特権があります。

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posted by 精力博士 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体の不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

高野山の仏の化身

坊主の稚児好き=美少年愛好はイメージとしてはありますが、
結構文献が残っているんですね。

天台宗の僧侶でもあたった今東光が発掘した「稚児灌頂」。
「稚児灌頂(ちごかんじょう)」という儀式は、
本来は真言密教に入門したときや初めて教えを受けるとき
あるいは一定期間修行してきたものが初めて地位を授けられたとき
頭から香水を注がれる儀式。

転じて、入門した少年層が高僧の目に止まって
夜の相手をさせられることを意味するようになった。
おカマ入りの儀式だったんですって。

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2006年08月23日

快楽の鉱脈「Gスポット」

第二次世界大戦の直後、1950年に発見された
「異常に激しい性欲を喚起するゾーン」Gスポット。
ドイツの産婦人科医グレーフェンベルグによって発見され、
一部の女性に射精反応「潮吹き」が起こると学会発表されました。
しかしウィリアム・マスターズとヴァージニア・ジョンソンの夫婦博士によりこの発表は否定されました。

「女性のオーガズム、膣では無くクリトリスで得られる」という
彼らの主張が多くの女性の支持を受けのでした。
(後にこの説を認め、裏付ける発表もしたようです。)
当時の学会では認められず、30年後の1980年に再発見されることになります。

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2006年08月22日

セックス禁止の日

江戸時代、5月16日の夜は、特に性交禁忌の日とされていた。

江戸時代に発売された艶本『艶話枕筥』(つやばなしまくらばこ)に「五月十六日房内禁事、犯すときは三年を出ずして死す。」と記載されている。これについては、平安時代の医学書「医心方」(いしんほう又いしんぼう)に由来しているといわれている。

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2006年08月20日

真説 桃太郎

桃太郎の話は日本中知らない人はいないであろう。
おばあさんが上流から流れてきた大きな桃を拾った事から始まる物語である。その大きな桃を切ったら中から出てきたのが桃太郎。

その後成長した桃太郎は鬼ヶ島に鬼退治となる。というのは、後に子供にも聞かせられるように書き換えられた物。

元来は拾った桃を食べたら、爺さん、婆さんは若返ったのだ。若返った二人は新婚当時のように気持ちが高ぶりセッセセッセと日夜むさぼりあうようにセックスをするのである。

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2006年08月18日

日本初のセックス

古事記によるとイザナギ、イザナミの話は日本を作った男女の神とされている。二人は兄妹であり夫婦でもあるという、これまたの設定。

その気になった二人がお互いに異性の性器を見た事がなかったため、それを見せ合うというお医者さんごっこのような場面もある。

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2006年08月17日

江戸に名高い「四つ目屋」ブランド

江戸には超有名なアダルトショップがあったそうな。

時は貞享年間(1684〜88)というから五代将軍綱吉の頃。
両国薬研堀(米沢町二丁目)にあった「四つ目屋」がそれ。
黒字に白く「四つ目結」の紋。主人は四つ目屋忠兵衛。

商売が商売だけに店内は薄暗く、声をかけるまで無人だったそう。
「四つ目屋は得意の顔を知らぬ也」という川柳もあり、
お客様への配慮もいき届いていたよう。

また拠所無い方達からの御用も多く、宅配もしていたようだ。
巷では精力剤を「四つ目ぐすり」おとなのおもちゃを「四つ目道具」といい、かなり評判をとっていた。続きを読む
posted by 精力博士 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 精力 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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