2006年12月31日

女性の名器

味よき女のアソコの呼び方は、いろいろあります。
蛸、戸鎖、巾着、饅頭ぼぼ、毛薄、土器(かわらけ)・・・
今でもわかる呼び方もあれば、どういう構造かわからないものもある。
もともと良し悪しは誰が決めたの?
価値観は人それぞれってことか・・・
昔の人が考えたランキングです。
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2006年12月30日

亀頭の進化

男性の名器の順番を
一麩、二雁、三反り、四傘、五赤銅などといい、
5位までのなかに亀頭の評価が2つも入っている。
ニ雁の雁は雁高のことで、四傘は松茸の傘のような形を表す。
ちなみに一麩という最高ランクは、
硬い柔らかいが自由自在な一物のことをいう。
三反りは尺八のように上反りしているもの。
五赤銅は色の雄々しさをさしている。

類人猿に亀頭がないのは、性の七不思議といわれていて
亀頭があるのは人間とニホンザルだけだ。
年齢と共に大きくなる。
亀頭の進化は類人猿で一旦消失し、
人になって巨大化したといわれている。

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2006年12月29日

レイプと妊娠

動物には生理はない。
子孫を残す為には一発必中が求められる。
食べることや敵から身を守ることが大変だから、
そう何度も交尾をしていられない。
下等哺乳動物は交尾排卵で、交尾をすると反射排卵する。

人間にもこの機能が残っている。
強姦のときにおこる排卵がそれだ。
人間が下等哺乳動物だったころの名残りらしい。
人間も月経周期にかかわらず反射排卵することがあるのだ。

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2006年12月28日

精力食材「牡蠣とニラ」

いわずと知れたセックスミネラル「亜鉛」
牡蠣とかシジミの貝類には「亜鉛」がたっぷり入っている。
中でも牡蠣は「亜鉛」の含有量がもっとも多く、
しかも鉄・銅・マンガンなどのミネラルがバランスよく入っている。
「亜鉛」は銅とのバランスが8:1のとき
もっとも有効に働くといわれ、
牡蠣は、このバランスで含有されている。
これから牡蠣が美味しくなる季節。
広島産に宮城産、ガツガツ喰うぞ!!
という人に、ちょっと待った!
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2006年12月27日

女性がパンティをはき始めた理由

腰に紐を結んだだけの衣服が、衣服の起源だとする説がある。
性器は隠れてないのに、紐が外れると恥ずかしいのか?
人は恥ずかしいから服を着るのか、
服を着るから恥ずかしいのか?

パンティの歴史は100年ぐらいだという。
古代ギリシャでは「ゾーナ」というものを身に着けていた。
下が開いた開放式のもので腰巻のようなものだった。
中世ヨーロッパでもドレスの下は下着を着けていなかった。

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2006年12月26日

古代の避妊法

セックスは気持ちいい。しかし子供はいらない。
快楽だけのセックスがしたい。
いつの時代もみんなそう思っていたわけで。
避妊具の開発は、大昔からおこなわれていた。

紀元前1850年ごろのエジプトでは、
セックスの前に、
ワニの糞に蜂蜜を混ぜたものを
天然炭酸ソーダといっしょに膣に入れた。

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2006年12月25日

新婚家庭の絶倫酒「ミード」

結婚したてのアツアツの時期をハネムーン(蜜月)と呼ぶ。
ハネムーンの語源は蜂蜜酒に由来する。
古代から中世にかけてのヨーロッパでは、
新婚家庭で新婦が蜂蜜を原料にした「ミード」という酒をつくった。
花婿の精力増強効果をあげるためだ。
また、ミツバチが多産であることにあやかっていた。

今ではハネムーンといえば新婚旅行だが、
この約1ヶ月の間、新郎新婦は家から出ずに子作りに励んだという。

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2006年12月22日

英雄のホルモン

「英雄、色を好む。」
このことわざは、英語にもある。
英雄の共通点は、その闘争心にある。
そして絶対に諦めず、勝った人物だ。

この闘争心や攻撃性を高める役割をするのが、
男性ホルモンのアンドロゲンやテストステロンだ。
当然性欲を高める働きがある。
脳の神経系統も性欲と攻撃性は同じ系統に属している。

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2006年12月21日

巨根自慢

俺のはデカイかチ小さいか?
男は単純にデカイことを自慢する。
逆に小さいことは、子供のころからけっこう根深い
コンプレックスになってしまう。

むかし江戸時代、下総の国に巨根自慢の男がいました。
単純にアソコがデカイことは、スゴイことだけど、
デカサ自慢の度が過ぎると鼻に付く。
あまりにも自慢タラタラなので、一計を案じます。
巨大なアソコを持つ女が対決を申し出たのでした。

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2006年12月20日

早漏防止10ヶ条

早漏は努力で直るか?
男は最初は誰でも早漏。
みんな悩んでいたのです。
物理的な理由でどうしてもだめなら、
前戯に2時間でも3時間でもかければいいかも。
あるいは、2回でも3回でもがんばれ!
おりゃ、一晩で7回いったゾ。
って、それもどうかと思うけど。
要はいかに彼女と濃密な時間を過ごせるか、のうほうが大事な気がするが。

とはいいつつ、どこかで見かけた早漏防止法です。

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2006年12月16日

「小股の切れ上がった女」の小股ってどこ?

「小股で歩く」だと歩幅が狭いことを言うが、
「小股の切れ上がった女」というと・・・
歩幅が狭い女じゃないし、股が切れ上がる?
どんな女も股は切れてるけど・・・
昔は着物だったから、股の間が見えないから
股の見える女のことか?

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2006年12月14日

肥満はセックスを弱くする!?

太っている女性は、性的な感度が低そうに見えるのはボクだけだろうか?
触っても「え?今触ったの?」
と言われそうな気がする。
いや実は、性感と肥満は密接な関係にある。
男性でも女性でも太りすぎると性欲は衰えがちになる。
体重が重くて動くのが億劫になるだけでないのだ。

過剰な脂肪は性ホルモンの受容器の周囲を圧迫し、
ホルモンからの信号を受け取りにくくしてしまう。
ということは、せっかくの性ホルモンが働けない訳で、
ホルモン不足と同じ状態になってしまうのだ。
当然、性感も弱くなる。

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2006年12月13日

遅い、早いはどっちがいいペニス?

早漏は、いつの世も男の悩み。
彼女に「もう終わったの?」と言われるのは屈辱的。
みんなどうやって鍛えようか試行錯誤してます。

アメリカ・デューク大学の医師が考案した
「スクイズ・テクニック」とうのがあります。
これには女性の協力が必要。
射精しそうになったら、
女性が亀頭の裏側下端の「包皮小体」に親指をあて
亀頭の反対側を人差し指と中指で挟んで押えます。
3〜5秒しっかり握った状態にします。
勃起の勢いは10〜15%落ちるますが、
萎えることはなく、すぐに完全回復することができます。

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2006年12月12日

精力食材「たまねぎ」

【原産国】
ペルシャ、イラン、パキスタンなど中央アジア原産

【歴史の中のエピソード】
紀元前からエジプトで食された。
第一〜第三王朝時代(前3000〜2700年)の壁画に描かれている。

アレクサンダー大王
兵士の勇気を鼓舞する為に全軍にわけあたえたといわれている。

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アイヌのポールビルダー

男を鍛えるには・・・
もっとも有名なのが「金冷法」。
冷水を浴びると睾丸はいったん縮むがまた膨らむ。
これをくりかえすと筋肉が鍛えられる。
陰嚢括約筋への刺激というヤツだ。

睾丸周辺を適温に保つ効果もあり、
陰嚢括約筋が動くと、精子も製造され、精力も強くなる。
しかし絶倫になるほどではない。

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2006年12月11日

フェラチオで病気が移る?

知り合いに「落とした女にまず最初にフェラチオをさせる。」
と言う人がいる。
この瞬間初めて、征服感や達成感を感じるという。
古代エジプトやインドなどでは紀元前からおこなわれていた行為。
アメリカ映画の「ディープ・スロート」以降、
アダルト・ビデオの普及にともなって、当たり前の行為になってしまった。

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絶頂の極みは女性のもの

女性の絶頂の極み、エクスタシーの極致は「失神」だといえる。
これは女性の快感の度合いが強いという証袖。
呼吸すらままならない、酸欠状態の結果「失神」にいたる。
セックスが楽しめるようになった女性は、極端にいえは、
ピストン運動のたびに、男性にとっての射精のような快感が
波のように押し寄せ続ける。
男女の快感曲線の差を考えれば、いかに女性のほうが快感が持続するかわかるだろう。

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2006年12月08日

若い娘のエキスを吸え

古代イスラエルの2代目の王・ダビデ。
ダビデ王―40年間王位にあったが、息子ソロモンに王位を譲った。
生気の衰えた老いたダビデ王には、
衰えた体力を回復する特別の方法を用いていた。
それは、王の周りに少女をはべらせておくことだ。
少女の生気が衰えを引きとめたという。
若い女性のにおいを嗅ぐ長寿法・若返り法の元祖だ。

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2006年12月07日

不倫は子供ができやすい?

セックスの相手は目新しい相手に限る。
いくら追求してもキリが無い。
男も女も同じことを永遠に繰り返す。

同じ相手と同じ手順でセックスすれば、マンネリはおとずれる。
刺激がたりなければ濡れないし、勃ない。

不倫は特有のスリルが性感を高める。
しかも恋心は障害があればあるほど燃え盛る。
これを「ロミオとジュリエット効果」という。
逢いたさがつのるほど、逢えば身体も燃え上がる。

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江戸の早漏防止局部塗布剤

両国薬研堀にあった「四つ目屋」のヒット商品「長命丸」。
これはどんなもので、はたしてその実力は?

「長命丸」の原料は阿芙蓉(アヘン)、蟾酥(せんそ)朱砂だったと言われている。
匂いつけのための丁字、竜脳、ジャコウなどが使われた。
蟾酥(せんそ)は一種のガマの油で局部麻酔の効果があるとされる液体。
それ自体は有毒だが、漢方では鎮痛、解毒、強心剤などに使われている。

使用方法は、ことにいたる二時間ほど前につばで溶いて、男性自身の全体にまんべんなく塗る。
そのときひりひりするが、驚くことはない。
交わるころには局部全体が温かくなってくる。
その時、湯か茶か、または小便で洗い落として交わる。
洗い落とす時には水は使ってはいけない。

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