2007年01月29日

オススメの性の科学本(3)

愛はなぜ終わるのか?
ヘレン・E・フィッシャー 
愛は4年で終わるのが自然であり、不倫も、離婚・再婚をくりかえすことも、生物学的には自然だと説く衝撃の書。男と女のゆくえを占う全米ベストセラー。



男が知りたい女のからだ―なかなか聞けない87の疑問
河野 美香
からだのことも知らないで、女心がわかるものか!男は(もちろん女も)、異性のことをよく知らない。女性のからだのしくみがどうなっていて、本当は何を感じ、何を考えているのか、それを知ることが女性とうまく付き合う秘訣だ。

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2007年01月25日

アソコの芸

昔の温泉芸者はシモの芸を持っている人が沢山いたらしい。

最近は野郎同士で風俗旅行に行く時は海外が多いが、
昔は温泉でハメはずす、いやハメにいくことが多かったので
引く手あまただったのでしょう。

栓を抜いたビール瓶を、アソコでくわえ客の前に運んだり、
ビール瓶の口に積んで百円玉を20枚ぐらい積んで、
一枚づつ吸い取ったり。
吸い込んだ100円玉は、碁盤の上に一枚づつ落とす。
芸者さんは芸をするために、4年間みっちり修業したという。

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2007年01月24日

道家の陽物勃起とイチモツのチカラ

男のイチモツは鍛えるとどんなことができるのか?
鉄アレイをぶら下げる、何メートルも精子を飛ばす、ヌカロクでヒィーヒィーいわす。

イチモツも身体の一部なのだから、鍛えることはできる。
道教の修業をつんだ坊主は、
コップのなかの水をペニスから吸い上げることができたという。
これが出来ると、放出した精を回収できるのだそうだ。
イッたあとで、抜かずに10分間ぐらいそのままでいると、
放出した精を取り戻すことができるのだ。

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2007年01月23日

アメリカの性の歴史

「性の解放」というとアメリカが先進国のように思っているが、
20世紀前半までのアメリカは世界有数の性的抑圧国だった。
むしろ平安時代から江戸時代の日本の性文化のほうが解放的だったくらいだ。
60年代から70年代にかけて暴走列車のブレーキが壊れる。
20世紀のアメリカの性の流れをまとめてみよう。

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2007年01月22日

アメリカの娼婦と政治家

1976年にエリザベス・レイによって書かれた、
「ワシントン特別給与」私はヘイズ議員のSEX秘書でした
という本は、政治家の下半身を描いた実録本。

下院議員カール・アルバートの秘書をしていたエリザベスは、
国会議事堂(キャピタル・ヒル)の自分のオフィスで
彼女を含めたセックス秘書を集め、
同僚の議員、国会職員、国会警務職員らと
一大乱交パーティを開催していたという。
登場人物はすべて仮名で書かれているが、
当時のアメリカ国会のセックス事情がよくわかるという。
日本でも発売されたが、現在絶版。

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2007年01月21日

ギリシャ彫刻のチ○ポ

もともと男性は生まれたときには包茎だ。
海外では割礼の儀式で切ってしまう。
日本人は切らない。
あなたはいつ剥きました?
知り合いの3歳の子供がちんちんに炎症をおこした。
父親が病院連れて行ってバイ菌が入っていることがわかった。
父親は医者に
「お父さん、剥いといてあげてくださいね」
と言われたそうだ。
子供は汚れた手でちんちんをいぢってたんだろう。

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2007年01月20日

獣姦するのは大変だ!

日本では日本書紀の時代から、たびたび禁止令が出たといわれる獣姦。
昔から好きな人がいたんですね。
若い男としては、精力が有り余ってしまって、
やりたくてしょうがない。
オナニーでもいいんでしょうけど、
とりあえず手近な穴に入れてしまう。

井の頭公園の動物園では、
豚小屋の雌豚、にわとり、牛、手当たり次第に姦されていたとか。
最後に象に挑んだら逆に殺されたという笑えない話もある。

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2007年01月19日

則天武后の巨根好き

14歳の時に太宗の後宮に入ったが、
太宗に召しだされる事はあまり無く、太宗の死後には尼となった則天武后。
年齢を重ねるごとに、その地位が上がり、
性欲も増していったようだ。
晩年の則天武后は国中から巨根の男を捜した。

そこで見つけたのは薛懐義(せつかいぎ)という男で、
洛陽の大道の薬を売っている香具師。
どちらかといえばウサンクサイ男だったが、
巨根のうえに精力絶倫。
当時70歳の則天武后を一晩中攻め立てた。
よくやるよ、実際。

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2007年01月18日

楊貴妃の食卓

世界三大美女・楊貴妃。
もともとは唐の玄宗皇帝の息子の妻だったが、
玄宗皇帝が気に入り妃にした。

ある日、楊貴妃が入浴後に片方の乳房をあらわにしていると
たまたま通りかかった玄宗がこれを見てたいそう喜んだ。
彼女の乳房をグッと握って、
「軟らかみも温かみも鶏頭肉とそっくりだ。もぎ取ってやろう」
と言った。
これ以来、乳房のことを鶏頭肉と言うようになった。

ところで、楊貴妃はどうしてそんなに美人になったのか?
そりゃ生まれつきだといっていまえば終わりです。
では、美女の楊貴妃は美貌を維持する為に普段何を食べていたか?

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2007年01月17日

則天武后の「武后酒」

則天武后=武則天
中国史上唯一の女帝となり武周を立てた女傑。
政治の中で皇帝にまで登りつめるほど、
強烈な人物だった彼女。
「英雄色を好む」の例に洩れず、さまざまな逸話を残している。

易之(えきし)昌宋(しょうそう)の張兄弟はともに20歳あまり。
二人とも美男子で巨根の持ち主。
顔に白粉や紅をさし、髪には油を塗り、口には鶏舌香を含んだ。
媚薬や回春剤にも詳しく、則天武后を喜ばせる特別な方法を用いた。
この2人を則天武后は大変かわいがった。

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2007年01月16日

少数ホモ民族の性行動

最近テレビではホモ、オカマ、ニューハーフな方々が、
普通に出演されるようになりました。
同性愛の方々が市民権を持たれるようになったきたのはよいことです。
性差別はいけません。
同性愛は、ホモサピエンスが始まって以来、
大変歴史のある性行動なのですから。

『人間と動物の性行動』のなかで
C・S・フォード、F・A・フォードが調査した
少数民族76部族の内、
19の社会で同性愛が容認されていると報告しています。

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2007年01月15日

バチカンのポルノグラフィー

古今東西、性の記録はどこにあるのか。
図書館をけっこう利用したりするのだが、
セックス図書館みたいなものがあれば、便利なのに・・・
一部のマニアな方の書斎にひっそりと眠っているのでしょう。
しかし、その持ち主が亡くなった場合、文献は散逸してしまう。
蔵書が散逸してしまうのは、性の記録に限った話ではないのだけれど。

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2007年01月14日

歴史の中の獣姦

なぜ人間は獣姦をするのか。
異種交配をするのは人間だけだろう。
ライオンとヒョウの子供「レオポン」とかいるけど、
これは同じ猫科同士の交配なので、雑種みたいなものだ。

獣姦の歴史を振り返ると、神話の中から獣姦がおこなわれている。
ギリシャ神話で有名なのは、白鳥座になったレダとゼウスの獣姦。
絶世の美女といわれたレダ。
彼女をみそめ想いを遂げようとした最高神ゼウス。
ゼウスは妻である女神ヘラにばれないように、
白鳥に変身してレダに近づく。
最高神にしてはセコイような、小心なような。
白鳥からもとの姿にもどって想いを遂げたのかと思ったら、
レダは2つの卵を産む。
しっかり白鳥としてやっている。
普通は男性がメスの獣と交わることが多いと思うのだが・・・
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2007年01月13日

纏足ってセクシャル?

中国の3大美女いや、世界の3大美女のひとり楊貴妃。
そんな絶世の美女・楊貴妃も玄宗皇帝によって縊死(首吊り)させられた。
その時履いていた靴をひとりの老婆が拾った。
老婆はこの靴を見世物にして大儲けした。
その靴は10センチもなかったという。
いわゆる纏足である。

纏足が開発されたのは北宋の頃。
基本的には幼児のころから、足に包帯を巻いて大きくならないようにするもの。
幼児から足指を折り曲げて、よちよち歩きさせて
柔軟体操と呼吸法による効果を取り入れ
人工的に作り出そうとした施術である。
中国古代の導引の法、胎息の法に基づいて開発された。

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2007年01月12日

童貞の人々

歴史の中の有名人で童貞の人は結構多くいます。
ホモだったわけじゃなく、
経験せずにいた人です。

万有引力で有名なニュートン。
女性に興味がなく、生涯独身。
あのニュートンが童貞だったとは。
彼は85歳で死ぬまで、一度も女性を知らなかったそうです。
禁欲の原因はひどい不眠症にあったといわれています。
万有引力の法則は男女の結合には作用しないらしい。

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2007年01月11日

「千夜一夜物語」の精力剤

千夜一夜物語、アラビアン・ナイトは
中世イスラムで書かれた話。
シャハラザードが王に話した寝物語なので、
シンドバットのような冒険譚だけでなく、
官能的な話も多い。
中には精力剤の処方もある。
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2007年01月10日

皇帝ナポレオンのペニス

ナポレオンンの主治医の記録によると
皇帝ナポレオンのペニスは短小で早漏。
「胸部は豊満で、女性の形に似ている。
 毛深くなく、一物も小児の域を出ない」と記されている。
まぁ、早漏だとは言われてないのだけれど。

そんなナポレオンの初体験は?
ナポレオン自ら語っている。
それは18歳のことだった。

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2007年01月09日

鼠山感応寺の乱交パーティー

お正月といえば、凧揚げ、羽根突き、コマ回し・・・
今はTVゲームがあるから、あまりやらない・・・
そういえばカルタとか百人一首はTVゲームでもあるか?
百人一首といえば、「坊主めくり」
お姫様を引くと札を全部もらえ、坊主をめくると全部札を取られるゲームです。
江戸時代に「坊主めくり」をしてたお姫様がいたので、
思い出したのです。
ちょっと展開が強引か?

徳川家斉の建立した寺、鼠山感応寺。
ここが「坊主めくり」の舞台。
家斉の建てたこの寺に側室や大奥の女官が仏事で通っていました。

普段、大奥から出ることの無い側室や女官達は、
この寺通いがめったにない外出で、楽しみにしていたのでした。
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2007年01月08日

聖なる魔女裁判

聖なる魔女裁判

魔女とはいったいどんな女か?
旧石器時代の洞窟壁画にも描かれておりその歴史は古い。
占い師や女呪医として、呪薬を用いて
病気治療に従事する女性。
もともと薬剤師、シャーマン、教祖だった。
本来、ありがたがられる職業だったと思うのだが。

魔女はいったいどんな罪を犯したのか?
インスティトリス、シュプレンガーが書いた
『魔女の鉄槌』が魔女狩り、魔女裁判の契機となったと言われている。
魔女の定義、裁判の方式などを詳述したものだ。
その罪状とは、続きを読む
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2007年01月07日

悪魔とのセックス

12世紀からヨーロッパに吹き荒れた魔女狩り、魔女裁判。
もちろん実際に魔女や悪魔がいた訳ではないが、
教会がまことしやかにでっち上げた冤罪でも
被告人たちの自白が具体的に残されていると
本当にあったことだと思いたくなる。

被告Aの証言
私と踊っていた悪魔は、ダンスが終わると、
30分以上もセックスしました。
快感はありませんでした。
氷の棒で突き刺されるような痛みと
雪のような冷たい精液の奔流が
打ち込まれるのを感じました。

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posted by 精力博士 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 精力 世界史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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