2006年10月26日

精力食材「何首烏(カシュウ)」

【原産国】
中国原産のツルドクダミの根を乾燥させたもの。
日本や台湾でも育てられている。
葉がドクダミに似ていて、つるになることからツルドクダミの名前が付けられている。

東洋の秘薬・強壮媚薬、朝鮮人参とならぶ万能薬などといわれる。

【歴史の中のエピソード】

唐の時代に何首烏という58歳の貴人がいた。
彼には子供がなく思案に暮れていた。
そんなある日、老道士が何首烏に
「これは不思議な効力がある薬だ。だが一回飲むぐらいではだめ。
続けて飲むように。」
と粉末の薬を渡した。
何首烏は酒と一緒に飲んでみた。
飲み始めて一週間、今までにない性的衝動を感じ、
さらに続けて飲むと、白髪が黒くなり、
容貌も若々しくなって、不能が直ったという。
その後数十年に数人の男子をもうけた
何首烏の死後、子から孫へ薬の恩恵を受け継いだという。

江戸時代に日本でも薬草園で栽培され
江戸の将軍や大名の強精媚薬として珍重された。

【成分】
腸管の運動を促進するクソファノール
エモジン
レシチン
タンニン
スチルペン配糖体等

【効能】
疲労した心臓の強心作用
腎の補益効能が強い
強精・性的興奮
補血、疼痛、遺精、神経衰弱、便秘
また腰や膝に力がはいらないような時や、目のかすみにも効果があるとされている。
『本草綱目』には
長く服用すれば生殖作用を有効にし、腹中の臓器の一切の病を治すとある。

動物実験等の結果から、根にはアントラキノン類が含有されており、
これがコレステロールを下げる効果があると考えられている。
また、動物及び人間による実験からアテローム性動脈硬化症などの動脈硬化への効果や、
ある研究では免疫力を高める作用(抗菌作用、赤血球増加等)が報告されている。
さらに、強壮作用があり、血行促進作用は肝臓や腎臓の働きを助ける。
これ以外にも慢性疲労、外傷性の傷、老化による筋緊張、髪色素の減少にも効果があると
考えられている。

生の根で作った何首烏酒が効果抜群だという。

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posted by 精力博士 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 世界の精力食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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