2006年11月06日

江戸の民間伝承精力剤

「精力百科」では、歴史に残る媚薬や精力素材をいろいろ取り上げていますが、文献に残っているようなものは、時の権力者や貴族達のもの。
一般人には手の届かない高嶺の花。

医者にだってかかれない、文字すら読めない人が多かったんですから。
せいぜい精のつくもの、ウナギとか卵とかヤマイモ食べるぐらいしか
なかったのか?
いえいえ、庶民もけっこうおもしろいことを研究していたみたいです。

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その@
大きなハマグリを灰の入らぬように焼き、実を取り出す。
汁は貝殻の中に残す。
実をよく搾って汁の入った貝殻を焼き灰の上に置き、
こげないように自然に貝殻のなかで煮詰める。
これをこそげ落とし、そのなかへ丁子(チョウジ)の粉を耳かきに半分入れる。
唾でよく練って、陰茎に塗りつける。
このハマグリ陰茎を挿入すれば、
女は喜び、男にしがみつき、よがりまくるそうな。

そのA
愛撫の最中に「奥までよく見せろ」とかなんとかいいながら、
女の陰部深くに食塩をすり込む。
塩をすり込むのだから、当然彼女は怒り痛がる。
しかし、その痛みがなくなれば陰中は熱くなり、痒みが生じ、挿入可能となる。
そのときにすれば男女の快楽はたとえようがないほどになる。
陰部にも薬となり、毒になる恐れもないとか。

そのB
小さな男根を太くする方法。
8月中旬ごろに蜂蜜をとって生絹の袋に入れる。
陰干しにして200日あまりで半分ぐらいの量にする。
これを土器に入れ、白焚にして、温酒で飲む。
半分は唾で練って、男根に塗る。
これを40日続けるとしるし現われはじめる。
日ごろの10倍近く大きくなり勢いが盛んなる。
「これ秘中の奇法なり」だそうで。

そのC
女の乳をしぼり、古井戸の水垢をまぜ、陰茎に塗る。
これを挿入すると、彼女の陰中は、かゆく、いぼのようにぶつぶつとふくれて、
陰茎を深くくわえ込み、絞めつける。
たとえ緩んだアソコでも、最高の状態になる。
名器、たこつぼ、巾着にも劣らない。
でもいまでは古井戸が少ない・・・

そのD
女も使いすぎるとアソコがゆるく広く大きくなってしまい、
如何に巨根でも彼女を喜ばすのは並みではない。
山音竹(不明。竹の一種らしい)を破り、なかの薄い紙のようなものを取り出して、
よく口で噛んで、その唾を彼女のアソコにつけて行なえば、
たちまちアソコかゆく、ふくれてきて、処女のようになるんですと。

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posted by 精力博士 at 08:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 媚薬のチカラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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勃起薬 精力剤
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Posted by 勃起薬 精力剤 at 2013年07月12日 10:21
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