2006年12月12日

アイヌのポールビルダー

男を鍛えるには・・・
もっとも有名なのが「金冷法」。
冷水を浴びると睾丸はいったん縮むがまた膨らむ。
これをくりかえすと筋肉が鍛えられる。
陰嚢括約筋への刺激というヤツだ。

睾丸周辺を適温に保つ効果もあり、
陰嚢括約筋が動くと、精子も製造され、精力も強くなる。
しかし絶倫になるほどではない。

大正の末ごろ、「金冷法」どころか
もっとすごい御仁がおりました。

小樽に住む近藤ゲントクというアイヌの荷揚げ人がその人。
夜明けまで相手を絶対眠らせないという、大変な持続力の持ち主。
彼が、遊廊へやってくると、ベテランの娼妓たちでも
恐れをなして逃げかくれしたという。

ゲントクさんの鍛錬法は、
鉄の玉を昼夜ぶら下げておくことだった。
鉄の玉には耳がついていた、そこにひもを通し、
ひもを根元にグルグル巻きにする。
いわばペニスと睾丸のための鉄アレイみたいなもの。
この鉄の玉は、しょうべんととセックスのときしか外さない。
ふんどしもゆるく締めていたという。
なんだか体育会系の発想だ。
まぁそれで、プロをも泣かす持続力が得られたんだから、
ゲントクさんにとってはよかったんでしょう。

今だと、この格好では外には出歩けない。

↓↓人気blogランキングの「アダルト・風俗」はこちら
banner_02[1].gif
人気blogランキングへ
posted by 精力博士 at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛の技巧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。