2006年12月12日

精力食材「たまねぎ」

【原産国】
ペルシャ、イラン、パキスタンなど中央アジア原産

【歴史の中のエピソード】
紀元前からエジプトで食された。
第一〜第三王朝時代(前3000〜2700年)の壁画に描かれている。

アレクサンダー大王
兵士の勇気を鼓舞する為に全軍にわけあたえたといわれている。

ギリシャでは紀元前10〜8世紀、
ローマでは前5世紀か栽培された。

いたずらに情欲を燃やしたりせぬように戒めている。
僧侶は食べることがご法度とされていた。
ヒンドゥー教でも、自制心の妨げになる

日本には江戸時代に長崎に入ったが、
現在の品種は明治18年に導入された。

【成分・効能】
果糖、鉄分
各種ビタミン
酸化アリル

催淫効果
精液を増やし、女性の生理を誘発する

血栓、動脈硬化、高血圧などに効果をあらわす。

【効果的な食べ方】
@たまねぎ一個をすりおろす
水から煮てミキサーにかける
空腹時に燗酒で少量飲むのが一番効果的

Aタマネギのみじん切りに
卵の黄身3個と醤油を混ぜ、
ごはんにのせて1日一回食べる。
水にさらすと効果が薄れる。

タマネギ、砂糖、牛乳、ヨーグルトをあたためる

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posted by 精力博士 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の精力食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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