2007年01月04日

濡れやすい人の見分け方

愛液は快感度のバロメーター。
女は性的興奮を覚えてから、10〜30秒で濡れ始める。
しかし、濡れやすい人と濡れにくい人は確かにいる。

テクニック不足なだけじゃないか?
彼女がその気になってないだけじゃないか?

そのとき彼女の中では10〜20ccの愛液が滲み出ている。
前戯が長ければ長いほ濡れる。
射精を伴わない愛の行為が持続すればするほど彼女は濡れるのだ。
しかし女性の膣奥の2/3は感覚が非常に鈍いので、
本人は「濡れた」感じがない。
出る量は個人差があるが、
30分ほどで女性の愛液は枯れるてくる。

そもそも愛液とは何か?
もともと愛液は男性のように
バルトリン腺から出ると考えられていた。
これを覆したのがマスターズ&ジョンソン夫妻の研究。
「愛液は膣壁から分泌される汗のようなもの」
と発表したのだ。

20代女性にマスターベーションをしてもらう。
その前後の細胞変化を計測すると、
血管や膣粘膜の細胞間の隙間が広がり、水分が減っていく。
彼女が絶頂に近づくほど、空になった細胞が増加する。
4時間後に測定すると、空の細胞は水分で満たされていた。
細胞と細胞の隙間があり、細胞間と細胞のなかに
愛液の貯蔵庫があると思われるた。

しかし子宮頸管粘液説とか膣前庭分泌説とか
愛液の謎はまだまだ先にある。

さて濡れやすい人の見分け方は。
愛液が汗のようなものだということは、
細胞に水分をためやすい人が濡れやすいことになる。
濡れやすい人は汗ばんだ手をしている。
そして緊張しやすい人は濡れやすい。
これホント。

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posted by 精力博士 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛の技巧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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