2007年01月18日

楊貴妃の食卓

世界三大美女・楊貴妃。
もともとは唐の玄宗皇帝の息子の妻だったが、
玄宗皇帝が気に入り妃にした。

ある日、楊貴妃が入浴後に片方の乳房をあらわにしていると
たまたま通りかかった玄宗がこれを見てたいそう喜んだ。
彼女の乳房をグッと握って、
「軟らかみも温かみも鶏頭肉とそっくりだ。もぎ取ってやろう」
と言った。
これ以来、乳房のことを鶏頭肉と言うようになった。

ところで、楊貴妃はどうしてそんなに美人になったのか?
そりゃ生まれつきだといっていまえば終わりです。
では、美女の楊貴妃は美貌を維持する為に普段何を食べていたか?

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ライチ
ライチの購入が簡単になったのは最近のこと。
栄養面ではビタミンC、カリウムが豊富で、たんぱく質の代謝を助ける働きがある。
また、コレステロール値を正常値に戻したり、タバコなどの毒性を減らす効果もあり、
中国では種を煎じて、うがい薬や咳止めに利用されている。
食べ過ぎると鼻血を出し、歯痛をおこす。
のぼせるほど精がつき、体力をととのえ肌のつやを増す。
肝臓や脾臓に効き目があり、
体内の毒を去り、鎮静作用もある。
楊貴妃は、ライチを毎日何個も食べていた。

手羽肉
鶏肉はグルタミン酸やメチオニンなどといった必須アミノ酸を沢山含んだタンパク質であり、
ビタミンB2や亜鉛を多く含んでいるので滋養がつき、若さを保つのに優れた食品である。
特に手羽先は他の部分よりもゼラチン質も多く、より優れた効果をもたらす。

桂花沈酒(ケイカチンシュ)
金木犀(きんもくせい)からつくったお酒をこよなく愛していたという。
適量の酒は「百薬の長」で血行を良くし、気分をリラックスさせる効果があり、
魚や鶏肉、酢の物などと一緒に摂ると、肝臓の害を防ぐ効果がある。

麝香
飲料に加えて愛用し、身体から芳香をただよわせ帝をとりこにした。
中国3大美女の香妃は全身からえもいわれぬ紗ナツメの芳香を放ったというが、
楊貴妃は麝香を使ったのだ。

沈香(伽羅)と白檀の香る沈香亭をつくり、
壁には乳香と麝香を塗りこめ、芳香のなかで
玄宗皇帝の愛を繋ぎとめようとしたという。

生まれつきのものは、どうしようもないとはいえ、
ほかのことなら真似をすることができそうだ。

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posted by 精力博士 at 08:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 媚薬のチカラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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