2007年01月24日

道家の陽物勃起とイチモツのチカラ

男のイチモツは鍛えるとどんなことができるのか?
鉄アレイをぶら下げる、何メートルも精子を飛ばす、ヌカロクでヒィーヒィーいわす。

イチモツも身体の一部なのだから、鍛えることはできる。
道教の修業をつんだ坊主は、
コップのなかの水をペニスから吸い上げることができたという。
これが出来ると、放出した精を回収できるのだそうだ。
イッたあとで、抜かずに10分間ぐらいそのままでいると、
放出した精を取り戻すことができるのだ。

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中国三大宗教の一つである道教。
何を目指していたのか?

道教は戦国時代(前5〜3世紀)に成長したのち
儒家を対立して2大思潮を形成した。
道(タオ)という根源的な真理と一体となるべく修行し
煉丹術をおこない、不老不死の霊薬、丹で
仙人になることを究極の理想とするあやしい宗教。
巫術や道術による治病や災いの治療をおこなったりした。

仙人になるための方法「神仙方術」
医療技術「医方術」
科学技術や呪術「方術」
などを駆使して究極の生き方を極める。

道家は性交をしないで恍惚状態になるという。
恍惚状態を性交時のエクスタシーに比喩して、
精力の源泉の陽気発生の増加させることができたという。
いわゆる陰陽術のひとつで、男は陽、女は陰。
女は男のイチモツ=陽物から陽気を吸っているといわれる。
冒頭の僧は、射精によって陽の気を放出するが、
その後、放出した陽気をイチモツで取り戻す訳である。

しかし敵もさるもの。
道教の尼は、たらいの水を吸い上げたという。

インドのヨガの行者も、肛門から自由に水を出し入れできたという。
コップ1杯の水を2,3分で吸い上げ元に戻す。
「気」がどうしたという話ではなく、
男も女もバキュームカーみたいになるものなのか?


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posted by 精力博士 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 精力 世界史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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