2007年01月25日

アソコの芸

昔の温泉芸者はシモの芸を持っている人が沢山いたらしい。

最近は野郎同士で風俗旅行に行く時は海外が多いが、
昔は温泉でハメはずす、いやハメにいくことが多かったので
引く手あまただったのでしょう。

栓を抜いたビール瓶を、アソコでくわえ客の前に運んだり、
ビール瓶の口に積んで百円玉を20枚ぐらい積んで、
一枚づつ吸い取ったり。
吸い込んだ100円玉は、碁盤の上に一枚づつ落とす。
芸者さんは芸をするために、4年間みっちり修業したという。

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なんといっても元祖の芸は「花電車」
といっても今の若い世代にはわからないかもしれない。
ストリップでは必ずやる人がいた。
「花電車」とは「見るだけで乗れません」という意味。

昭和初期、東京・玉の井に石川八重子という女性がいた。

外国航路の船員から、
上海やシンガポールにアソコ芸をする女性がいると聞いて、
修行を積んだのだ。
その芸とは、
1.バナナを3センチづつの輪切りする。 
2.ゆで卵を入れて、空中に飛ばす。
3.アソコでタバコをくわえ、煙を出す。
4.一銭銅貨を25枚を重ねて、中に入れる。
5.アソコで筆を咥えて「寿」と書く。

昭和6年の見学料は1円。
当時ビール1本が38銭のころ。
石川八重子は月に200円稼いだという。
昭和10年ごろには「花電車」を芸とする女性が10人ぐらいいたらしい。
ツヤ子という女性は、3メートル先の的に百発百中させたという。
戦争で廃れてしまったが、
1974年ごろピンク映画の女優 桜マミが復活させた。

他にもアソコを使ってやる芸がいろいろ開発された。

生花
 女性器に花を生ける。
金庫
 アソコにコインを入れたまま歩く。成功したらそのコインは女性が貰う。
鈴鳴らし
 クリトリスに糸で鈴を結びつけて鳴らす。
台車引き
 クリトリスから糸を結んで台車を引く。
産卵
 卵を膣に挿入し、そして出す。出す様子を産卵に見立てる。
バナナ切り
 女性器にバナナを挿入し、入り口の部分で切る。
 バナナを切れるように膣の筋肉を動かすには訓練が必要。上級者は鉛筆も折る。
吹き矢
 筒を女性器に挿入し、合図とともに矢を飛ばす。
ホタル
 女性器に白熱電球を入れて光らせる。暗いところで行うとホタルのように見える。


女性のアソコをそんなふうに使うのは間違っていると思うのだが。


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posted by 精力博士 at 19:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 話のネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
花電車は”花電車”が出来てからの言葉
元は、「この女の子のアソコはこんなに凄いよ!どう?」って商品アピールだった
まあ、ソレが禁止になったので”見るだけで乗れません”ってことになった
Posted by at 2017年05月09日 13:24
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