2007年01月05日

精力食材「タツノオトシゴ 海馬」

『本草綱目』には
難産や房中術に多く用いるとある。

内臓を取り除いたタツノオトシゴを米のとぎ汁に入れ、
外皮を除去したうえで硫黄で薫蒸する。

タツノオトシゴは、
古くから、産婦が手に持ったり、袋に収めて腰につけると
お産がかるくなると信じられていた。

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2006年12月28日

精力食材「牡蠣とニラ」

いわずと知れたセックスミネラル「亜鉛」
牡蠣とかシジミの貝類には「亜鉛」がたっぷり入っている。
中でも牡蠣は「亜鉛」の含有量がもっとも多く、
しかも鉄・銅・マンガンなどのミネラルがバランスよく入っている。
「亜鉛」は銅とのバランスが8:1のとき
もっとも有効に働くといわれ、
牡蠣は、このバランスで含有されている。
これから牡蠣が美味しくなる季節。
広島産に宮城産、ガツガツ喰うぞ!!
という人に、ちょっと待った!
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2006年12月12日

精力食材「たまねぎ」

【原産国】
ペルシャ、イラン、パキスタンなど中央アジア原産

【歴史の中のエピソード】
紀元前からエジプトで食された。
第一〜第三王朝時代(前3000〜2700年)の壁画に描かれている。

アレクサンダー大王
兵士の勇気を鼓舞する為に全軍にわけあたえたといわれている。

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2006年11月27日

精力食材「カンタリス ハンミョウ」

【原産国】
世界各地約2500種
中国産ツチハンミョウ科の昆虫マメハンミョウを乾燥し、粉末にしたもの。
別名スパニッシュ・フライ。

【歴史の中のエピソード】
ヨーロッパでは古代ギリシア、ローマ時代から使われていた。

カンタリスの使用は中世に最盛期を迎える。
宮廷の侍医がインポテンツの治療に用いる。
アラビアや地中海沿岸の錬金術師たちも好んで使用した。
サド侯爵もカンタリスを使用した。
マルキ・ド・サドは売春婦たちにこのスパニッシュフライを摂取させたとして毒殺の疑いで法廷に立った事がある。
一般庶民の間でも魔女が扱う材料として知られ恐れられていた。

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精力食材「ベニテングダケ」

【原産国】
北半球の温帯地域以北に広く分布。

【歴史の中のエピソード】
10世紀ごろのバイキングは、
戦いの前にこれを食べて、勇猛心をかきたてた。

シベリアの原住民コリヤーク族はこのキノコを崇め、珍重する。

インディオでは、ベニテングダケを服用し、
神がかりな状態で予言をおこなう。

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2006年11月24日

精力食材「龍涎香 アンバーグリス」

【原料】
マッコウクジラの胃や腸の中に発生した結石。
乾燥させアルコール漬けにする。
マッコウクジラがイカが常食なので、
「イカのくちばし」といわれる角質が体内に蓄積し、
これが結石となって体外に排泄される。
この蝋状の物質が捕獲した鯨の体内で発見されたり、
排泄されれて海上を浮遊していたり、
海浜に打ち上げられることもある。

【歴史の中のエピソード】
アラビアではらくだの嗅覚を利用して
漂流してきたアンバを拾った。
これを衣類に焚き込んだ。
膣の香気剤としても使用された。
アラビアでは一般的な香料だった。

龍涎香.jpg

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精力食材「マンドレーク マンドラゴラ」

【原産国】
南欧、中東原産
ナス科の植物
「サタンのりんご」「愛のりんご」

【歴史の中のエピソード】
ギリシャ、ローマ、アラブ、インド、中国の神話として
数多くの逸話が残っている。

旧約聖書では「恋なすび」と記されている。
ギリシャ
ハクサンチドリ(蘭の一種)を食べたものは
自らサテュロスに変身する。
精力絶倫になったサテュロスたちは、
精液をところかまわず森の大地に撒き散らした。
精液からマンドラゴラが生えた。
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2006年11月22日

精力素材「ビャクダン」

【原産国】
熱帯アジア原産
サンダルウッド

【歴史の中のエピソード】
インドでは紀元前から仏教やヒンドゥー教の寺院、
仏像、彫刻、火葬の薪、香木とされ、
ペースト状にすりつぶして下痢や皮膚病の薬として使われた。
中国には仏教とともに伝えられた。

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2006年11月21日

精力食材「ヤマノイモ 山薬」

【原産国】
日本、中国
ナガイモに酷似するが、葉に赤斑がない。
自然に生えているものを自然薯(じねんじょ)と呼ぶ。
北海道・東北では「ナガイモ」関東では「イチョウイモ」
関西では「ヤマトイモ」
全国で採れる「ジネンジョ」とは区別されている。
効果の高いのは「ジネンジョ」と「ヤマトイモ」である。

【歴史の中のエピソード】
江戸時代には、ウナギ、卵と並ぶ強精食品として食された。

山に逃げ込んだ敗残兵が食べ、
辺りを取り囲む、油断した兵を蹴散らし
大逆転したとういう話がある。

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精力食材「ホミカ ストリキニーネ」

【原産国】
インド、スリランカ、ビルマ、インドシナ半島、
スマトラ、ボルネオ、オーストラリア北部などに分布する。
馬銭子(マチシン)、マチンとも呼ばれる。
ストリキニーネの種

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2006年11月18日

精力食材「ペヨーテ」

【原産国】
アメリカ・テキサス南部からメキシコ中北部
鳥羽玉(ウバタマ)サボテン

【歴史の中のエピソード】
白人に征服される前のメキシコ・インディオは
紀元前から宗教的目的のために食してきた。
この習慣は1870年以降、
北アメリカ・インディアンにも伝播した。
インディアンにとってのペヨーテ崇拝は、
シャーマニズムと妖術信仰と密接に関連する。

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精力食材「ペパーミント」

【原産国】
ヨーロッパ原産のセイヨウハッカから得られる香辛料。
スペアミントに比べると香料が刺激的。

【歴史の中のエピソード】
ギリシャ、ローマ時代
勇気と活力のシンボルだった。

ギリシャ神話のなかにもエピソードがある。
妖精メンタという美少女が、
黄泉国の王ハデスに寵愛されていた。

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精力食材「ビンロウジ」

【原産国】
東南アジア原産 ヤシ科

【歴史の中のエピソード】
紀元前500年頃のスリランカの歴史書には
王女が恋する人に香の良いパンを自ら作って贈ったとある。

奈良時代の「医心方」に
かぜ、脚気、口内芳香剤として記載されている。

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2006年11月17日

精力食材「ヒヨス」

【原産地】
ヨーロッパ、北アフリカ、インド
中国に分布するのはシナヒヨス

【歴史の中のエピソード】
古代ギリシャの医師・ディオスコリデスは
精神錯乱をおこすと記している。

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精力食材「バニラ」

【原産国】
中米 熱帯地方
19世紀から栽培が始まる。

【歴史の中のエピソード】
コロンブスのアメリカ大陸発見によってヨーロッパにもたらされる。

16世紀はじめ、スペイン人がチョコレート工場を作ったとき導入
その後、興奮剤・媚薬として用いられる。
チョコレート工場でその効果が発見された。
チョコレート工場に充満する甘い香り。
製造に携わる人々を陶酔状態にした。
気分を明るく浮き浮きさせ、元気になる、催淫させると
評判になった。

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2006年11月16日

精力食材「チャイブ」

【原産国】
ヨーロッパ
日本ではエゾネギ、セイヨウアサツキ

【歴史の中のエピソード】
ヨーロッパではこのチャイヴには、悪霊や病を追い払う力があると信じられていた。
そのため、このチャイブの束が枕元に置かれたりした。
西洋諸国では、これを駆虫剤として利用している。その味はたまねぎに似ているが、
たまねぎよりも食べやすく、サラダやスープをはじめ様々な料理に使われている。

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精力食材「コラノキ」

【原産国】
熱帯西アフリカ原産
種子はコーラナッツでコカコーラのベースとして
コカインのかわりに使われていた。
現在は秘密のレシピからはずれているらしい。

【歴史の中のエピソード】
アフリカでは乾燥した種子を粉にして、
水に溶かして飲料とした。
ジャマイカでは媚薬として
ブラジルでは大衆飲料として用いられている。

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2006年11月15日

精力食材「カバ カワカワ」

【原産国】
太平洋の島々 サモワ、タヒチ、フィジー
島によってはカバカバ、アバ、シャカオなどと呼ばれる。

根から儀式用の聖なる飲み物を作る。
噛み砕いたカバカバの根とココナッツの乳液を混ぜる。

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精力食材「イチジク」

【原産地】
アラビア南部
紀元前3000年紀のシュメール王朝時代に栽培が始まったといわれる。

【歴史の中のエピソード】
聖書には、アダムとイブが身に着けた最初の着物。
イチジクの葉を腰に巻いた。

官能の神パンに捧げられた
イチジクはかなり広範囲に分布し、食されてきた。
その実の形から、さまざまなものの象徴とされてきた。

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精力食材「にんじん」

【原産国】
アフガニスタン 西トルコ原産

【歴史の中のエピソード】
紀元前1世紀、ギリシャのディオスコテリデスの
「薬物誌」のなかのダウコスはニンジンであるとされ、
もっとも古い記録である。
種子を利尿、腹痛、鎮咳に利用していた。

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