2007年01月29日

オススメの性の科学本(3)

愛はなぜ終わるのか?
ヘレン・E・フィッシャー 
愛は4年で終わるのが自然であり、不倫も、離婚・再婚をくりかえすことも、生物学的には自然だと説く衝撃の書。男と女のゆくえを占う全米ベストセラー。



男が知りたい女のからだ―なかなか聞けない87の疑問
河野 美香
からだのことも知らないで、女心がわかるものか!男は(もちろん女も)、異性のことをよく知らない。女性のからだのしくみがどうなっていて、本当は何を感じ、何を考えているのか、それを知ることが女性とうまく付き合う秘訣だ。

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2006年11月28日

オススメの性科学本(2)

ウーマンズ・セックス
シーラ キッジンガー
男の視点から書かれた“女の性”は真実ではない!赤ちゃんから、年を重ねて老いゆくまでの、さまざまな人生にかかわる女の性。女たちの体験から追求した性のホンネ。



オトナが燃えるナイショの話―ちょっと過激な男と女の性の神秘
志賀貢
知っておきたい男と女のSEX講座。男と女の性は、いつも新しい発見に満ち満ちている―潤う女体の七変化、泣いて悦ぶエクスタシーの法則、こだわる男のヤル気学、知っておどろくセクソロジーなど、ちょっと過激な性の話題を満載。

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2006年11月25日

オススメ 性の科学本(1)

ニュー・ジョイ・オブ・セックス
アレックス カンフォート
愛の博物学、性の教科書。罪悪感、誤った情報から引き起こされるさまざまな障害からの解放をめざして書き下ろされた人生の基本図書。



ファロスの王国―古代ギリシアの性の政治学〈1〉
エヴァ・C. クールズ
いきりたつ男根をつけた石神、アテナイの街の辻々に立つヘルメス柱像が、ある朝残らず損なわれていた。いったい誰が…前5世紀の事件、ギリシヤ史上最大の謎を解いてみよう。未公刊の壷絵の斬新な解読が重要な手がかりになる。古典期ギリシアの性的成熟のコースとは、家庭生活とは、「饗宴」とはどのようなものだったのか。女性史の視点から、同性愛を含む性関係の実態をイメージ豊かに再構成する。生活のあらゆる場を貫く男性支配、「ファロス主義」の動かし難い証拠。

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