2007年01月09日

鼠山感応寺の乱交パーティー

お正月といえば、凧揚げ、羽根突き、コマ回し・・・
今はTVゲームがあるから、あまりやらない・・・
そういえばカルタとか百人一首はTVゲームでもあるか?
百人一首といえば、「坊主めくり」
お姫様を引くと札を全部もらえ、坊主をめくると全部札を取られるゲームです。
江戸時代に「坊主めくり」をしてたお姫様がいたので、
思い出したのです。
ちょっと展開が強引か?

徳川家斉の建立した寺、鼠山感応寺。
ここが「坊主めくり」の舞台。
家斉の建てたこの寺に側室や大奥の女官が仏事で通っていました。

普段、大奥から出ることの無い側室や女官達は、
この寺通いがめったにない外出で、楽しみにしていたのでした。
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2006年12月16日

「小股の切れ上がった女」の小股ってどこ?

「小股で歩く」だと歩幅が狭いことを言うが、
「小股の切れ上がった女」というと・・・
歩幅が狭い女じゃないし、股が切れ上がる?
どんな女も股は切れてるけど・・・
昔は着物だったから、股の間が見えないから
股の見える女のことか?

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2006年11月07日

将軍のお夜伽

徳川将軍家の夫人の居住区「大奥」。
江戸城本丸御殿は将軍夫婦の居所だが、
「表」「中奥」「大奥」の三つに分かれており、
夫人の居間「大奥」は、男性では将軍しか入れない場所でした。
大奥にいる女性の数は、2000人から3000人。
どこの王様もハーレムは作りたがるもの。

しかし、今夜のお相手は・・・
となると、選ぶ将軍のほうが大変。
将軍の好みを差し置いて、御台所様たちの政治的駆け引き、
女の嫉妬やいじめが強烈なのは、時代劇でよくわかります。
で、そのお夜伽までの様子とは・・・

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2006年11月04日

日本の陰毛コレクター

最近は当たり前すぎてありがたみのないアンダーヘア。
あのセンセーショナルだったヘア解禁がいつだったか憶えてますか?
1991年、篠山紀信大先生の樋○可南子写真集「WATER FRUIT」でした。
あとに続いた宮○りえとかマ○ンナとか、もとアイドルのおばさん達とか。
なぜそこまで陰毛にこだわっていたのか。
今となっては、見えても見えなくても・・・

陰毛を持っているとお守りになるという
かつての日本では、召集された兵士が、
妻や恋人の陰毛をお守りとして戦地へ持参したという話もあり、
これにならって陰毛が受験などのお守りになるという都市伝説まで生まれる。

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2006年08月24日

高野山の仏の化身

坊主の稚児好き=美少年愛好はイメージとしてはありますが、
結構文献が残っているんですね。

天台宗の僧侶でもあたった今東光が発掘した「稚児灌頂」。
「稚児灌頂(ちごかんじょう)」という儀式は、
本来は真言密教に入門したときや初めて教えを受けるとき
あるいは一定期間修行してきたものが初めて地位を授けられたとき
頭から香水を注がれる儀式。

転じて、入門した少年層が高僧の目に止まって
夜の相手をさせられることを意味するようになった。
おカマ入りの儀式だったんですって。

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2006年08月22日

セックス禁止の日

江戸時代、5月16日の夜は、特に性交禁忌の日とされていた。

江戸時代に発売された艶本『艶話枕筥』(つやばなしまくらばこ)に「五月十六日房内禁事、犯すときは三年を出ずして死す。」と記載されている。これについては、平安時代の医学書「医心方」(いしんほう又いしんぼう)に由来しているといわれている。

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2006年08月18日

日本初のセックス

古事記によるとイザナギ、イザナミの話は日本を作った男女の神とされている。二人は兄妹であり夫婦でもあるという、これまたの設定。

その気になった二人がお互いに異性の性器を見た事がなかったため、それを見せ合うというお医者さんごっこのような場面もある。

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2006年08月17日

江戸に名高い「四つ目屋」ブランド

江戸には超有名なアダルトショップがあったそうな。

時は貞享年間(1684〜88)というから五代将軍綱吉の頃。
両国薬研堀(米沢町二丁目)にあった「四つ目屋」がそれ。
黒字に白く「四つ目結」の紋。主人は四つ目屋忠兵衛。

商売が商売だけに店内は薄暗く、声をかけるまで無人だったそう。
「四つ目屋は得意の顔を知らぬ也」という川柳もあり、
お客様への配慮もいき届いていたよう。

また拠所無い方達からの御用も多く、宅配もしていたようだ。
巷では精力剤を「四つ目ぐすり」おとなのおもちゃを「四つ目道具」といい、かなり評判をとっていた。続きを読む
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