2007年02月16日

レズビアン・ゲイの市場規模

レズビアン・ゲイの推定人口は270万人。
人口の2%。
彼らの消費支出=市場規模は6兆6000億円と推定される。
LG市場という。
調査したのは、企業向けコンサルティングを手がける、パジェンダ。
性的マイノリティに関する調査として発表した。

レズビアン・ゲイの方々は、消費意欲が高く、
特に、美容、芸術への関心が高いことがわかった。
調べるまでもない気がするが・・・
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2007年01月25日

アソコの芸

昔の温泉芸者はシモの芸を持っている人が沢山いたらしい。

最近は野郎同士で風俗旅行に行く時は海外が多いが、
昔は温泉でハメはずす、いやハメにいくことが多かったので
引く手あまただったのでしょう。

栓を抜いたビール瓶を、アソコでくわえ客の前に運んだり、
ビール瓶の口に積んで百円玉を20枚ぐらい積んで、
一枚づつ吸い取ったり。
吸い込んだ100円玉は、碁盤の上に一枚づつ落とす。
芸者さんは芸をするために、4年間みっちり修業したという。

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2007年01月22日

アメリカの娼婦と政治家

1976年にエリザベス・レイによって書かれた、
「ワシントン特別給与」私はヘイズ議員のSEX秘書でした
という本は、政治家の下半身を描いた実録本。

下院議員カール・アルバートの秘書をしていたエリザベスは、
国会議事堂(キャピタル・ヒル)の自分のオフィスで
彼女を含めたセックス秘書を集め、
同僚の議員、国会職員、国会警務職員らと
一大乱交パーティを開催していたという。
登場人物はすべて仮名で書かれているが、
当時のアメリカ国会のセックス事情がよくわかるという。
日本でも発売されたが、現在絶版。

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2007年01月20日

獣姦するのは大変だ!

日本では日本書紀の時代から、たびたび禁止令が出たといわれる獣姦。
昔から好きな人がいたんですね。
若い男としては、精力が有り余ってしまって、
やりたくてしょうがない。
オナニーでもいいんでしょうけど、
とりあえず手近な穴に入れてしまう。

井の頭公園の動物園では、
豚小屋の雌豚、にわとり、牛、手当たり次第に姦されていたとか。
最後に象に挑んだら逆に殺されたという笑えない話もある。

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2007年01月16日

少数ホモ民族の性行動

最近テレビではホモ、オカマ、ニューハーフな方々が、
普通に出演されるようになりました。
同性愛の方々が市民権を持たれるようになったきたのはよいことです。
性差別はいけません。
同性愛は、ホモサピエンスが始まって以来、
大変歴史のある性行動なのですから。

『人間と動物の性行動』のなかで
C・S・フォード、F・A・フォードが調査した
少数民族76部族の内、
19の社会で同性愛が容認されていると報告しています。

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2007年01月06日

不幸な巨根

巨根に生まれた男は、幸せか?
男に生まれたからには、よりでかく!より強く!!
そう教えられてまいりました。
その男の中の男、世界最大の巨根男はどんなヤツか?
はたしてそいつは幸せだったのか!?
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2007年01月02日

世界の陰毛

年の初めは、陰毛から。
というのも、昔から女性の陰毛は魔除けになると考えられた。
「陰毛を財布に入れておくと、お金に不自由しない」
といわれている。
中でも、ご利益のある陰毛は、
「辰年の女の陰毛を3本、懐中にいれておくと願いがかなう」
「処女の陰毛は、金運、勝負運がつく」
「祭でむしりとった女性の陰毛」
「33歳の厄年の女性の陰毛」
「五黄の寅年生まれの女の陰毛を3本身につけると、敵の弾に当たらない。」
あの戦争の時は、寅年生まれの女はパイパンになるくらい
毛を抜かれたとか。

毛深い女性は情が濃いといわれている。
男性ホルモンの分泌が盛んな証拠で、
性欲も強くなる。
もちろん陰毛の濃い男性はセックスが強い。
しかし、世界各地では陰毛の扱われ方もそれぞれ。

さて、その扱われかたとは・・・

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2006年12月27日

女性がパンティをはき始めた理由

腰に紐を結んだだけの衣服が、衣服の起源だとする説がある。
性器は隠れてないのに、紐が外れると恥ずかしいのか?
人は恥ずかしいから服を着るのか、
服を着るから恥ずかしいのか?

パンティの歴史は100年ぐらいだという。
古代ギリシャでは「ゾーナ」というものを身に着けていた。
下が開いた開放式のもので腰巻のようなものだった。
中世ヨーロッパでもドレスの下は下着を着けていなかった。

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2006年12月21日

巨根自慢

俺のはデカイかチ小さいか?
男は単純にデカイことを自慢する。
逆に小さいことは、子供のころからけっこう根深い
コンプレックスになってしまう。

むかし江戸時代、下総の国に巨根自慢の男がいました。
単純にアソコがデカイことは、スゴイことだけど、
デカサ自慢の度が過ぎると鼻に付く。
あまりにも自慢タラタラなので、一計を案じます。
巨大なアソコを持つ女が対決を申し出たのでした。

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2006年12月04日

新説 眠れる森の美女

少女が夢見る白馬の王子の物語、「眠れる森の美女」。
「いつか王子様が、キスで私を起こしてくれる。」
この話は17世紀のヨーロッパの民話がもとになっている。
グリムはペローの童話も有名だが、
19世紀ヴィクトリア朝時代に大幅に書き直されたといわれている。
もともとの物語はかなり残酷な物語だったようだ。

指先にトゲが刺さり、死んでしまったタリア姫。
森の城で永遠の眠りにつく・・・

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2006年12月01日

真説 シンデレラ

年間2500万人もの人が訪れるディズニーランド。
その中心に鎮座するシンデレラ城。
シンデレラの物語は女性の願望の象徴である。

民話によくあるパターンで、古い物語ほど年月と共に内容が変化する。
シンデレラもそんな民間伝承で、写本によって伝えられ、誤記も多い。

だれもが知っている「シンデレラ」の物語は、ディズニーがつくったもの。
ほかに1697年にシャルル・ペローが書いた「サンドリヨン」や
グリム兄弟の「灰かぶり姫」が有名だ。

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2006年11月01日

「のぞき」も過ぎると名が残る

双眼鏡を持つと、ついついやってしまうのが、
隣の家を覗くこと。
高層マンションの窓を順番に見てしまうとか・・・
バードウォッチングとか言っても、鳥の生活を覗き見しているだけだし。
これをやりすぎると、どこかの大学の某教授のようになってしまいます。

古い言葉だけど、こんなヤツを出歯亀っていいます。
さてその由来とは。

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2006年09月27日

信仰と貞操観念

米国国立衛生研究所(NIH)は青少年の健康状態を幅広く調査する「米国青少年健康縦断研究」(National Longitudinal Study of Adoloscent Health)ひおいて、米国内の学校に通う7年〜12年生(日本の中1〜高3に相当)9万人を対象に、健康状態と家庭環境や友人、学校、信仰などとの関連を調べた研究調査を行った。

その中で米国の高校生5000人を対象に行われた調査では、何らかの信仰を持っている女子生徒は、バージンを守る傾向があることがわかった。一方、男子生徒の場合、童貞を守るかどうかと信仰の有無とには、特に関係がみられなかったという。研究グループは、調査の参加者のうち、15歳〜8歳でセックス経験がない4948人を抽出。1年後に再度アンケートに答えてもらい、セックスを経験したかや、信仰がセックスに対する考え方に影響を与えたか、性体験が信仰に影響したかなどを調べた。

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2006年09月22日

精子レース

アルス・エレクトロニカ・フェスティバルは、1978年に第一回が開催され手以来科学技術と芸術、文化との最先端での関わりについて、毎年ユニークなテーマを設定して開催される世界最大級のイベントだが、2000年のこの大会のテーマは「ネクストセックス」だった。

生命科学を中心とするテクノロジーの進歩が“現在のセックスのあり方”を変えてしまうということを主題にした“テーマイベント”と、メディアアートとコンピューター・グラフィックス・ミュージックといった全領域を網羅する電子芸術の総合コンテスト“プリ・アルス・エレクトロニカ”に分けて実施された。

その一環で面白いイベントが開催された。「ネクスト・セックス」のテーマにかけたイベント“精子レース”がそれだ。
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2006年09月13日

ロンドンのブーツマン

キュッと締まったお尻に、スラッと伸びる脚。
黒のガードルに網タイツ。緊張感のあるふくらはぎ、黒いピンヒール。
脚フェチにはたまらないシチュエーション。

最近の娘は、脚がやたら長くなったし、
日本が西洋化してよかったなぁ、とつくづく思う瞬間です。
海外では随分昔から足フェチ、ブーツフェチがいたそうな。

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2006年09月12日

日本の祭 その3

かなまら祭り

神奈川県川崎市にある金山神社には金山比古神と金山比売神の二柱が別名「かなまら様」を御祭神として祀られている。この神々は鍛冶と性の神である。

ここで行われる祭「かまなら祭」は江戸時代川崎宿の飯森女達が性病よけの願掛けを行ったことから端を発したといわれており「、商売繁盛・子孫繁栄(子授け)・安産・縁結び・夫婦和合のご利益があるとされ。また近年ではエイズ除けの祭りとして国際的にも有名になった。

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2006年09月08日

スカイダイビング・セックス

絶頂の極みは「落ちる」感覚だ、と言うのは洋の東西を問わない。
女性は特にこの感覚が強い。
「恋に落ちる」ともいうけれど。

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2006年09月05日

ソウルのセックスエキスポ

昨年はシンガポールで開催された「セックスエキスポ」
31日からソウルで「2006年ソウル性教育エキスポ」は31日に開幕、
多くの大人のおもちゃ、ローション、アダルトビデオなどが展示されている。

「セクスポ」と呼ばれるこのイベントはアジア各地で開催されているが、
韓国の市民団体は当局に、ショーをその場で中止させるよう圧力をかけていた。

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2006年09月01日

日本の祭り〜その2

奈良県高市郡明日香村に鎮座する飛鳥坐神社で、毎年2月の第一日曜日に行われる。三河の「てんてこ祭」、尾張の「田県神社の豊年祭」、大和江包の「網かけ祭」とともに西日本における四大性神事のうち、一番露骨なのがこの「おんだ祭」である。

この祭、正しくは緒田植神事といい、いつ誰の発案で始められたか、縁起も由来も、年代も全く不明である。ただ慣例として飛鳥の農民が、太古から継続している行事なのだ。

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2006年08月31日

日本の祭り〜その1

愛知県小牧市にある田県神社の豊年祭は毎年3月15日に開催される。小牧市の公式ガイドにはこのように記載されている。

「五穀豊穣・万物育成の神である御歳神(みとしのかみ)と子宝・安産の神である玉姫命(たまひめのみこと)が祀れている。豊年祭は毎年新しく作成される大男茎形(おおおわせがた)を厄男逹が御輿に 担ぎ行列をなすことで内外に有名である」。

要するに巨大な男根の御輿を担いで練り歩くのである。
又小型のものをもって女性にさわらせたりもする。

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